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  • 執筆者の写真フリーランス美容師 西山

夏のドライヤーの時間を少しでも短くする対策。

更新日:2023年3月1日

夏のドライヤーってかけたくなくなりますよね。


暑さもあり熱を当てるドライヤーを行うと、せっかくシャワーを浴びたのにまた汗をかいてしまう!


そんなこともあり夏のドライヤーに億劫になってしまっている方も多いと思います。


ですが、髪を乾かさないでむし暑い夏を一晩過ごすだけで雑菌の繁殖に繋がったり


頭皮のトラブルに繋がったり、あまり良いことがありません。


めんどくさいけどしっかり乾かしていきたいところ。


そんな夏のドライヤーを少しでも短く短縮する方法を紹介したいと思います。


【早く乾かすポイント その1】


まず大切のなってくるのは「タオルドライ」


ポイントとしては根元の水分をよく拭き取るということ。


頭皮の水滴や水分をしっかりと取らないと乾きません。


タオルで乾かす時、毛先などにパンパンやったりガシガシ拭いたりしがちですが


もっと大切なのは根元です。


【早く乾かすポイント その2】


次にポイントとなるのは、ドライヤーの当てる順番も根元からということ。


過度な乾燥を防ぎ、かつ素早く乾かすことができます。


毛先のパサつきの原因にもなるので根元からを意識するのはとても大切です。



【早く乾かすポイント その3】


髪をカットしてボリュームを整えておく。


髪の量が多いとやはり時間がかかります。


長さを切る、ボリュームを整えるなどの夏用ヘアスタイルにし少しでも早く乾かせる


スタイルにしておくことも早く乾かすコツになります。


「比較的早く乾くスタイルの紹介」


スタイル その1


【切りっぱなしのショートスタイル】


短い上に全体的にボリューム調整してい


るので比較的早く乾くスタイルです。


スタイリングも外ハネ部分と少しの動き


をつけるだけで簡単に仕上げることがで


きます。








スタイル その2


【まとまりのいいボブスタイル】


全体的にこのくらいの長さの


ボブスタイルだと乾くのも早く


過ごすことができます。


写真のスタイルは仕上げに


ランダム(ほんとに規則性なく)


アイロンで動きをつけて巻いて柔らかい


ワックスをつけて終わりって感じの


スタイルです。超簡単仕上げ。




スタイル その3



【乾かすだけでキマるショートカット】


毛量が多く、硬毛で動きがあまりでない


そんな方のカットで作りました。


襟足部分にも軽さを出しているので


あっという間に乾く事と、


乾かした後もうスタイリング不要なのが


楽チンなスタイルです。

(写真はTOPに2、3箇所巻いたポイントをつけています)





【まとめ】

夏のドライヤーの時間を少しでも短くする対策として簡単にできる方法を書いて見ました。


簡単な方法でもドライヤーの時間は短くすることができます。


頭皮のトラブルが出る前に知っておくと良いかと思います。


ぜひ参考にしていただければと思います。


また、ヘアスタイルを変えることでドライヤーの時間対策だけでなく


気分もリフレッシュします。


髪質やヘアスタイルによっては別の方法での乾かし方のレクチャーもいたしますので


ぜひご相談ください。では。









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